オホーツク海を楽しむ
霧多布(きりたっぷ)湿原は国内で三番目に広い湿原です。この一部分は霧多布泥炭形成植物群落と呼ばれ、国の天然記念物にも指定されています。他の湿原に比べ花の種類も量も多く、花の湿原の異名を持つこの湿原ではミズバショウ、クロユリ、ワタスゲ、ノハナショウブ、ハマナス、エゾリンドウなど沢山の花を季節ごとに楽しむことが出来ます。湿原の西側には高台があり、琵琶瀬展望台から霧多布湿原を眺望することができます。また北側には霧多布湿原センターがあり、湿原についての様々な情報や四季の映像を見ることができます。
